住宅性能表示には、10の評価項目があります。
  ●地震、台風時の倒壊、損傷の受けにくさ
●耐積雪等級(多雪地域)
  ●火事が起きたときに安全に避難するための燃え広がりにくさ、避難のしやすさ
●隣の住宅が火事のときの延焼のしにくさ
  ●土台や柱などの耐久性を確保する対策
 

●水道管やガス管、排水管など配管類の点検、清掃のしやすさ
●万一故障した場合の補修のしやすさ

  ●暖房、冷房を効果的に行うための壁、窓の断熱性能
  ●ホルムアルデヒドを使用している建材などの使用状況
●換気設備
  ●東西南北及び上方の5方向の窓の大きさ
  ●主に共同住宅の場合で、上の住戸からの音などの伝わりにくさ
●任意表示
  ●バリアフリーへの配慮
●出入り口の段差、階段の匂配など
  ●外部開口部(ドアや窓など)の侵入防止対策